収益市場情報 | 滋賀 収益物件市場 

収益物件の査定・売買 住替え、融資を伴う戸建・マンション売買住宅地開発に関連する土地売買相続

滋賀 収益物件市場

  • Tel:077-558-5888
  • 営業時間: 9:30~19:30 定休日: 水曜日



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。



小規模企業共済

2014年3月23日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告の時期も過ぎ、税理士さんもやっと一息といった
感じのようです。

いつもの税理士さんの最新レポートは、
小規模企業共済
でした。

小規模企業共済とは、簡単に言えば
□ 20年間
□ 月額7万円、年間84万円
□ 退職金として
□ 積み立てる
□ 経費にできます。
これは使える節税策らしいですね。

私も昔、税理士さんから指導いただき、
アパートをお持ちの地主様に紹介して
喜んで頂きました。

ちなみに、私ども不動産屋さんは、税務相談等には
応じることは出来ません。(法律違反です。)
詳細は税務署、税理士にお尋ねくださいと
お答えさせて頂いておりますので、あしからず
ご了承くださいませ。

税理士法第52条
 ★税理士でない者は以下の行為をしてはならない。
   1 税務代理
   2 税務書類の作成
   3 税務相談

弊社では顧問税理士によるオーナー向けの
税務相談会等も開催しております。

近江塾
http://www.g-lic.com/oumi/

全国賃貸住宅経営者協会連合会 滋賀県支部
http://www.chintai.or.jp/magazine/Shiga/

信託

2014年3月15日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

相続税・土地活用・不動産の世界にも流行り、所謂「トレンド」があるようです。
「消費税還付」は廃れ気味ですが、「広大地」は元気です。

国税庁のHPに、「税務大学校論叢」(最後は「ろんそう」と読むようです。)という
何やら怖そうな名前のページが有り、前々回の「小口不動産・任意組合」などは
「租税回避で禁止すべきだ」などと研究されているようです。
流行るとやはり目をつけられようです。怖いことですね。

さて、いつもの税理士さんからのレポートで最近多いのが、「信託」です。
私には投資信託くらいしか縁がない信託ですが、最近の信託の流行りは
「受益者連続信託」という、将来の資産の方向性を予め定める手法です。

資産家の方や起業家の方には良いシステムのように思いますが、
不動産の流動の観点から見たら、どうなのでしょうか?
いまいちピンと来ないので勉強中です。

個人的には実働不動産の保有コストの低減も良いことですが、
譲渡税の緩和措置を設けて、もっともっと不動産の流動性を高めないと
21世紀らしい町並みをづくりは遠くなりそうです。

シェアハウス

2014年3月12日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

私が年間購読している税理士さんのリポートで、
最近気になったのがシェアハウスの法律改正です。

東京の義弟も、友人達と一時期一軒家をシェアして暮らしていました。
安い家賃で大きな家に住めるメリットを熱弁しておりました。
東京では割りとポピュラーな生活形態のようです。

私も椎名誠さんの「哀愁の街に霧が降るのだ」を読んで、
シェアルーム?に憧れたものです。

携帯やネット環境でお金がかかり、家賃がなかなか捻出しづらい時代だけに、
脱法シェアハウスなるものが、ここ何年かマスコミを賑わし、法改正に至ったようです。

・ 入居者を募る形でのシェアハウスは「寄宿舎」
・ 仲間内で代表者を建てて家を借りてみんなで住むのは
   今まで通りルームシェアでOK

簡単に言うと、そんなルールになったようです。
寄宿舎となると、建築基準法上の要件が増え、
なかなか既存の戸建てをシェアハウスとして
入居者を募集するような形態は難しくなりそうです。

しかしながら、法を満たせばシェアハウスが魅力的な生活スタイルであることに変わりはなく、
私どもエルアイシーでも瀬田店と八日市店の店長さんを中心にシェアハウス事業について
検討しているようですが、滋賀県ではなかなか事業化は難しいようです。

ちなみに私は大学生時代には、
「家賃一万円以下で風呂なし、トイレ共同」
そんな物件に住んでいました。
壁の隙間から外が見えるような建物でしたが、事故物件ではありませんでした。
バブル時代だったのに結構そんな格安学生向け物件があった、そんな時代でした。

以下、参考リンクです。

毎日新聞の記事

国土交通省のページ

小口不動産

2014年3月9日

まいどお騒がせしております、エルアイシーの後藤です。

前回もお話した私が年間購読している税理士さんの
レポートですが、今回は「小口不動産・任意組合」が
テーマでした。

匿名組合
有限責任事業組合 
任意組合

と、あるわけですが、私どもエルアイシーでも「有限責任事業組合LLP」として
LICファンド1号、2号を行い、1号は無事期間を終了し、3号として再継続しております。
土地の共有は金額が上がり、登記も大変なため定期借地で企画しておりました。

参加されたのは弊社管理物件等の既存オーナー様が中心ですが、
お手頃価格だったので、私の先輩のエルアイシーの社員も各一口参加しておりました。
また、企画できたら良いのですが、建物の共有だけでも登記等が大変なようです。

私の先輩は、不動産収入として、青色申告まで行っていたそうです。

ふるさと納税

2014年3月6日

まいどお騒がせしております、収益市場の後藤です。

確定申告シーズンですが、皆様は無事申告はお済みですか?
私も早くNISAに切り替えたい今日此の頃です。

さて、私は税理士さんからのレポートを年間購読しているのですが、
今回のテーマは「ふるさと納税」でした。

何年か前から流行っているふるさと納税したらもらえる
特産品と、流通がテーマでした。

高槻、吹田、丸亀、都留、摂津、茨木、長崎の各市は特に特産品が無い様ですが
福岡、大津はいい感じの商品がもらえるようです。
(私とご先祖様のルーツの場所です。)

復興支援で東北にふるさと納税するのも良いかもしれませんね。
皆様も一度「ふるさと納税」で検索してみてください。

不動産コンサルティングという資格があります。

2014年3月4日

まいどお世話になっております、滋賀収益市場の後藤です。

今年は社命で不動産コンサルティングの資格を勉強しています。
今年は行政書士を受けようかと思っていたのですが、
同じ試験日なので、今年はこちらで頑張ります。
エルアイシーグループでは2名有資格者がいます。

「noi」(純利益)とか普通に日本語で言えば、だれでも理解できるのにと、
普段使わない言葉に戸惑い気味です。

純利益の計算といえば、ゼネコンで新築を建てていた時代は、
相続対策がメインとはいえ、提案営業で、建てる気持ちがない人に
建てて頂く仕事でしたので、キャッシュフローの説明は出来るだけ正確にと
心がけていました。

売買の世界に来ると、収益物件を欲しいお客様がご自分で
勉強され検討されて購入されるので、話がスムーズで助かっています。

収益物件を購入することは、家族が増えることに似ています。
怪我をしたり、体調を崩すことも有りますが、
毎月給料を家に入れてくれる、大切な家族をご紹介できるように
また、良い嫁ぎ先をお探し出来るように頑張りたいものです。